顧客との関係性を重視した
「現場主義」に魅力を感じました。

2009年入社 / 橋本 涼介

名古屋支店 システム部

現在のお仕事内容を教えてください。

おもにシステムの開発を行っています。現在の配属先では、情報が入力されたExcelファイルをサーバー上のデータベースに登録し、その際に生じる様々な問題を改善するため、Web上でのデータベース更新機能の作成に取り組んでいます。

私が目指すのは、使用者がストレス無く業務に取り組めるシステムを開発すること。使用者の入力ミスを減らすデザインを意識したり、作業中の不必要な動作を減らすような改善を行っています。

いつ、どんな志望動機で入社しましたか?

大学院を修了後、2019年4月に入社しました。大学の専攻は情報系ではありませんでしたが、研究の過程で数値計算を行うプログラムを書くことがあり、プログラミングへの興味が湧きました。大学のカリキュラムでは学ぶことがなかった〈Python〉という言語を独学で勉強し、情報系の資格の取得にも取り組みました。

そんな私にとって、研修期間がしっかりと設けられ、プログラミングの基礎が学べるサン・ライズ・システムズの育成方針はとても魅力的でした。また、業務での経験を通して自分のスキルを磨くことの出来る環境に身を置きたいと考えていたため、現場でたくさんのお客様と関係性が築ける当社の業務形態にも共感できました。

これまでどんな業務や現場でキャリアを歩んでこられましたか?

入社後は3カ月にわたり「マナー研修」と「技術研修」を受けました。その中でもとくに重視されていたのが「技術研修」。業務に入る前にプログラミングをはじめとする情報技術に関する基礎を学び、座学の他にも実際にソースコードを書く実習や、成果物のプレゼンをグループ毎に行いました。研修期間後は、それぞれが配属先での案件に取り組んでいます。

どんな人たちと仕事をしてきましたか?

現在は配属先で15人程のグループに所属しています。年齢層は20~50代と幅広く、4社から集まったメンバーで構成されています。グループでは、工場の基幹システムと業務支援システムを分担して作成しています。メンバーがそれぞれで集中して業務に取り組んでいますが、分からないことがあったときはアドバイスをしてくれるので、とても働きやすい環境だと感じています。

同期とは3カ月間の研修で交流を深める事ができました。配属先が分かれた後も、飲み会やチャットでの会話で近況を送り合うなどしています。これからもお互いの業務で悩み事がある際には相談し合える仲間だと思っています。

思い出に残る出来事を教えてください。

これまで、全体の進捗を気にしながら作業を行わないといけないにも関わらず、案件の序盤で躓いて作業が止まり、後半の業務に支障をきたしてしまうことが何度かありました。また、自分なりに答えを導いて業務を進めた結果、その考えが間違っていて作業をやり直す事もありました。

自力で調べて物事に取り組む姿勢は、学生時代に身に付けた自分の長所だと思っていましたが、会社で働く一員としては個人で問題を抱え続けるのは致命的な欠点であり、改善していくべき所だと気づくことができました。

「考えること」と「人を頼り質問を行うこと」。この両方をバランスよく行えるよう意識し、これからの業務に取り組んでいきたいと思います。

サンライズシステムズってどんな会社ですか?

個々のスキルアップに対して、全力でサポートしてくれる会社です。基本・応用情報技術者試験などの情報系資格の取得の際には一時金が出るため、技術向上以外のモチベーションにもなっています。業務の中で使用する技術に関しては、勉強する際の書籍の購入代が支給されるのでとても助かっています。

また、普段は配属先に通勤しているため自社の社員との交流は少ないですが、配属先でうまく馴染めているかなど、時間を割いて様子を見に来てくれたり、何よりも私たちエンジニアの働きやすさを第一に考えてくれる会社だと感じています。

今後の目標を教えてください。

私の目標は、様々な世代の方や情報技術に詳しくない方でも使いやすいサービスを開発することです。一般的にはユーザーが使いやすいと感じるサービスほど、エンジニアの幅広い知識と経験が必要となります。しかし、現在の私にはそのどちらも不足しています。今後はより良いサービスを提供するために、現場で業務に携わりながら知識と技術を身につけていきたいです。業務以外では、情報系の資格である応用情報技術者試験の合格を目指しています。

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